【筆記・実技対策】複線図書きの基本練習

複線図書きの基本練習(①ランプ,②パイロットランプ3種,③3路回路,④4路回路)
 

https://www.youtube.com/user/osakalocal/videos

 

「基本」,「パイロットランプ」,「3路スイッチ・4路スイッチ」の3本のビデオを見ながら, 複線図書きの基本練習をしましょう。

 

 1)「基本」のビデオを見ながら,「ランプ」,「ランプとコンセント」 の複線図を描き終えたら,

中央に ジョイントボックスの 大きな丸

左に電源の白丸黒丸
上にランプ
右にランプ
下にスイッチ

を配置して、複線図(「2つのランプ」)を描いてみましょう。

 

2)「パイロットランプ」の「常時点灯」の複線図を描き終えたら,「基本」のビデオを見て描いた「ランプとコンセント」 の複線図にある,

 

右のコンセントを,スイッチの近くに移動させた状態を想像して,
常時点灯のパイロットランプの複線図と見比べてみよう。

 

 

3)「パイロットランプ」の「同時点灯」の複線図を描き終えたら,上の1)で描いた「2つのランプ」 の複線図にある,

 

右のランプを,スイッチの近くに移動させた状態を想像して,

同時点灯のパイロットランプの複線図と見比べてみよう。

 

 

4)「パイロットランプ」の「異時点灯」のビデオでは,

パイロットランプとスイッチを接続する2本の「わたり線」は,最後につないでいるが,


忘れないように2本の「渡り線」は最初にスイッチとつなぐ方が良いかもしれない(「異時点灯」では,スイッチとパイロットランプが「並列接続」になるということ。理解の仕方は,人それぞれなので,間違えないやり方を習慣付けすればよい)。

 

5)黒丸につながる芯線は必ず「黒」でなければならないので,黒丸につながる「スイッチ」または「パイロットランプ」の「わたり線」は,必ず「黒」にすること。

 

 

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